出典:EWA

感動

事故で右脳だけで生きていた女性は涅槃の境地だった

ハーバード大学の神経解剖学者ジル・ボルト・テイラーは脳卒中を発症。血管が破裂して左脳機能が麻痺した。
歩行不能、会話もできず、記憶、読み書き能力を失った彼女だが、次第に自分の体の境界線が曖昧になっていき、周囲のエネルギーと一体化するのを感じ、全て満ち足りた平安の気分になった。その世界は「ララランド」(忘却の世界)の様だった。

「私の魂は巨大なクジラが静かな幸福の海を泳ぐように自由に飛翔しました。そして、私はニルヴァーナを見たのです」

このスピリチュアル体験の原因は、過去・今・未来といった時間軸や情報計算を行なう左脳が消失したことで、意識が映像と運動感覚で思考する巨大コラージュとなり、ユングの提唱した集合的無意識のように一人一人の間に区別はなく、互いをエネルギー的存在として結合しているように感じられた。

脳卒中の最中、時折左脳が機能を取り戻すと、助けを呼ぶ理性が働き始めた。しかし、電話越しの人は何をいっているかわからず、犬が吠えているのと同じ感じだったそう。

融即律

縄文人は卓越した右脳の力を持っていたとされ、今でも未開の土地に住む人たちの心性は、主体・客体が区別されてない無意識状態を持つ現象が見られる。

まだまだ解明途中の人体にはすごい力が隠されていそうです。

レコードと酒とバイクを愛する健康オタク。
主に音楽、グルメ、時事ネタなど。生活のアクセントになるものを投稿します。

関連記事

  1. 感動

    世界一深いプールに「蓮華座」でフリーダイビング!

    ベルギー・ブリュッセルにある水深33mという世界最深級のプール「NEM…

  2. 感動

    素敵なシーンにウットリ。亀の涙を飲む蝶たち。

    アマゾンは海から1,600km以上離れた場所で、ナトリウム…

  3. 感動

    人生はお金と共に。お金を貯めたくなる、大正銀行の人情動画!

    あるタコ焼き屋を営む3人家族。娘のかえでちゃんはパパのタコ焼き…

  4. 感動

    孫の一言「家の庭にローラーコースターがあったらなぁ〜」 エンジニアのおじいちゃん孫の願いを叶え自作で…

    自宅が遊園地みたいに色々な「乗り物があったらいいなー」と、子供のころに…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ニュースレターを購読する

アーカイブ

おすすめ記事

最近の記事

  1. 知ってた?東西の交通系ICカードの違い
  1. トレンド

    天皇陛下が車の運転を取りやめる事に。愛車「インテグラ」で颯爽と駆けるお姿が話題に…
  2. トレンド

    【クリスマス】NY ロックフェラーセンターに登場した超巨大ツリー
  3. Art

    フラワーアレンジメントから作られる動物の肖像画が話題
  4. 芸能

    イギリス王室で史上初の同性婚カップル!Instagramにツーショット写真を公開…
  5. トレンド

    人生初のハンググライダー!ハーネスを付け忘れたまま飛行開始!
PAGE TOP

hypleメルマガ登録