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地元民も知らなかった?「うどん県の虚無」 うどんを無心にすする「のんのさん」とは一体?

出典:おたくま経済新聞

謎めいた表情を浮かべるうどんの民「のんのさん」が、「香川で見つけた虚無」としてTwitterで話題になっています。

ボーっと口を開けている者や目を見開いている者も大きな器を持ち、口から鼻から香川県のソウルフード「うどん」をそれぞれの味わい方で愉しんでいるようにも見えます。

こちらのキャラクターを考案されたのは、和歌山を拠点に活動する「はにわ作家・松江直樹氏」 なんでも、源平合戦の古戦場としても有名なうどん県こと香川県の高松市にある「道の駅 源平の里 むれ 」にいるようです。

のんのさんは、香川県にある牟礼の道の駅だけで売られる限定商品だそうで、それ以外の作品は主に雑貨屋さんなどで販売しているとの事。他にはネット販売や、はにわアニメーションでのラインスタンプを制作しています。

ちなみに、「のんのさん」とは幼児語として「観音様」といった意味があるそうで、地域によっては「なんなんさん」と呼ばれたりしているそうです。

気になる方は松江直樹さんのサイトをチェックしてみてください。

写真機が相棒です! 音楽鑑賞、お酒、洋服、スポーツも好きです。 暇さえあればカメラ片手に街中を徘徊。 抽象的かつ混沌とした日常を、フィルムとデジタル写真に記録しています。 気になるをモットーに、旬なトレンドやエンタメ情報だけでなく、「アパレルSHOPだけど健康を売りにしている、伝統工芸を作っているが弟子が皆外国人」など、現場でしか味わえないアナログな情報も取材を通じてお届けしたいと思っています。

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