Nintendo Laboコンテスト受賞作品発表「太陽光を使ったアコーディオン」

出典:YouTube

任天堂は、Nintendo Laboを使用して楽器を作る「Nintendo Labo Creators Contest」を実施していましたが、先日、その受賞作品が発表されました。

コンテストは既存のLabo作品をデコレーションでカスタマイズする部門と、外装を含めて全く新しい遊び方を発明する部門に分かれていますが、その中でも特に印象的な発明品は、モモカ・キンダーさんが製作した太陽光で動作するアコーディオンです。

モモカ・キンダーさんのアコーディオンは、穴の開いたダンボールの裏側にRコントローラを設置。穴をふさぐとIRセンサーが検知して、対応する音を出します。

Switch本体も収められている左側には、Lコントローラーを配置。傾きに応じてボリュームを増減し、Switchの画面では音階の調整が可能。

作品の制作にはティッシュ箱やゴムバンドなどが使用されており、誰でも同じ物が作れるようにシンプルな構造にしているそうです。

次回は、日本でも7月19日から開催されるそうのなで、夏休みの課題や自由研究などの一貫としてチャレンジしてみるのも良いかもしれません。

写真機が相棒です! 音楽鑑賞、お酒、洋服、スポーツも好きです。 暇さえあればカメラ片手に街中を徘徊。 抽象的かつ混沌とした日常を、フィルムとデジタル写真に記録しています。 気になるをモットーに、旬なトレンドやエンタメ情報だけでなく、「アパレルSHOPだけど健康を売りにしている、伝統工芸を作っているが弟子が皆外国人」など、現場でしか味わえないアナログな情報も取材を通じてお届けしたいと思っています。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。