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2018 FIFAワールドカップの開催地ロシアで、「レストランやバー」などから「ビールが消える」異常事態!

ロシアワールドカップ、モスクワ、ビール不足

出典:SOCCERKING

イギリス紙『デイリーニュース』によると、2018 FIFAワールドカップ ロシアの開幕から1週間も経たずして開催国の首都モスクワで、まさかのビール不足という異常事態が起きている。

深刻なビール不足

現在ロシアには世界各国から多くのサポーターが集結し、そのほとんどが試合の前後にレストランやバーなどでビールを飲みながらW杯を楽しんでいる。しかし、訪れたサポーターによるビールの消費がロシア人の予想をはるかに上回り、供給が追いつかなくなりつつあるという。

モスクワのウェイターは

彼らがこんなにビールを飲むなんて予想できなかった。モスクワには本当に多くの人が来ていて、彼らのほとんどがビールを飲むんだ」

と現状を説明している。また、そのウェイターによれば、ビールの供給が遅れ気味で、なくなってから再び仕入れるのに24時間以上かかることもあるという。

なぜこのような事態が発生したのか?

この問題にはロシアの“ビール事情”が深く関係している。同国では広告の規制などにより、この10年でビールの売上が3分の1程度に減少。そうした背景もあって、ロシアの人々はサッカーファンのビール消費量を正確に予想できなかったようだ。

イギリス紙『デイリーニュース』は

同紙は「月が変わって、グループステージで敗退した国の人々が帰国すれば問題はなくなるだろう」と楽観的に記事を締めくくっている。

飲食店の経営者からしたら、ワールドカップによる経済効果は計り知れないが、果たして閉幕日である7月15日までビールは保つのだろうか。

写真機が相棒です! 音楽鑑賞、お酒、洋服、スポーツも好きです。 暇さえあればカメラ片手に街中を徘徊。 抽象的かつ混沌とした日常を、フィルムとデジタル写真に記録しています。 気になるをモットーに、旬なトレンドやエンタメ情報だけでなく、「アパレルSHOPだけど健康を売りにしている、伝統工芸を作っているが弟子が皆外国人」など、現場でしか味わえないアナログな情報も取材を通じてお届けしたいと思っています。

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