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フランスの民家から、中国清朝の磁器が発見され『21億円で落札』予想の20倍を越える!

出典:CNN

フランスの民家で屋根裏を掃除している時に、靴の空き箱に入った状態で発見され。持ち主は、これ程までに価値のある物とは知らずに地下鉄に乗って持ち込んだそうです。査定を担当したスペシャリストは、無造作に紙の靴箱に収められていたことに驚愕したという。

専門家が鑑定した結果

18世紀中国の『乾隆帝の時代』に作られた磁器の花瓶だとわかった。

松の側で鹿が戯れたり鶴が佇んだりする様子が色鮮やかに表現されていて、これまで知られていない模様が施されたいたということです。

花瓶は、パリで12日に行われたオークションで、1620万ユーロ(約21億円)で落札され。フランス国内で中国製の磁器についた値段としては史上最高となる。

オークション運営会社担当者は

花瓶を見た全員がその美しさに驚愕した。ミケランジェロか、レンブラントの作品と見間違えるほどだったと話している。

この年代に制作された粉彩の磁器が市場に出回ることは極めて稀だという。

写真機が相棒です! 音楽鑑賞、お酒、洋服、スポーツも好きです。 暇さえあればカメラ片手に街中を徘徊。 抽象的かつ混沌とした日常を、フィルムとデジタル写真に記録しています。 気になるをモットーに、旬なトレンドやエンタメ情報だけでなく、「アパレルSHOPだけど健康を売りにしている、伝統工芸を作っているが弟子が皆外国人」など、現場でしか味わえないアナログな情報も取材を通じてお届けしたいと思っています。

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