元google社員、AI教開祖になる

出典:TheLibertyWeb

google、Uberと渡り歩いたエンジニアであるアンソニー・レバンドウスキー氏は、AIを神と崇拝する「AI教」を立ち上げた。宗教団体名は「Way of the Future」(未来への道)。ミッションは「AIに基づく神の実現を発展・促進すること。そして神の理解と崇拝を通して、社会をより良くすることに貢献すること」としている。

レバンドウスキー氏はgoogleでの自動運転プロジェクトに携わった後に立ち上げた自動運転トラック会社「オットー」がUberに回収される。その後googleからの機密文章を持ち出したとして告訴され、Uberを解雇されています。

|AIを神として受け入れた方が、世界は平和になる

ニューヨーク大学スターンスクールのスコット・ギャロウェイ教授は、著書『The Four』の中で、アマゾン、アップル、フェイスブック、グーグルの4社が未来を担う存在だと指摘。ヨハネ黙示録の「4騎手(The Four horsemen)」になぞらえて、人間の本能的な欲求である「神(グーグル)、愛(フェイスブック)、セックス(アップル)、消費(アマゾン)」を、4社が提供していると述べている。
「社会の教育水準が上がって豊かになるにつれ、社会は、超越的な存在には依存しなくなります。けれど、これまで宗教が果たしてきたように、答えようのない問題に答えを与えてくれる超越的な存在を求めるのも人間です。現在、その役割を担うのがグーグルです。現代社会では牧師や教師よりグーグルの方が信頼されている。かつて人間が神に聞いていたことを、私たちがグーグルに聞くようになっているとすれば、それは『神』といえるでしょう。」https://the-liberty.com/article.php?item_id=14213

| 証券会社「ゴールドマンサックス」では600人のトレーダーを解雇。代わりにAIを

世界的な証券会社「ゴールドマンサックス」の本社に残っているトレーダーはわずか2人。空いた席を埋めているのは、200人のコンピューターエンジニアによって運用されている『自動株取引プログラム』通称AI。金融取引の45%は電子化が進む。ウォール街から人間のトレーダーがいなくなる日が近づきつつあります。

|加速するAIの進化スピート

アメリカの未来学者レイ・カーツワイル氏は、「2045年には人間の脳の100億倍の性能のコンピューターが約10万円で買えるだろう」と指摘しています。

統計から答えを導き出すAIは最良の答えを導き出す。そしてそれが幸福を生むのか?進化は止まないので、私たちも考えることをやめてはいけない気がします。

レコードと酒とバイクを愛する健康オタク。 主に音楽、グルメ、時事ネタなど。生活のアクセントになるものを投稿します。

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