【福井積雪150センチ超】車700台が立ち往生中。炊き出し救援続々と

出典:産経ニュース

2/6-7に降り続いた大雪の影響で、国道8号線には10kmに渡って丸2日間、700台の車が取り残され立ち往生中。

最寄りのコンビニ店は、車から数キロ。既におにぎりやパンは売り切れ、あるのはカップ麺やお菓子のみ。それも在庫が尽きかけている模様です。

県は自衛隊に災害派遣を要請

自衛隊員750名が現場へ派遣され、除雪作業のほか、水と食料の救援物資の配布を行っています。

雪に埋もれた自動車で男性1名が死亡

福井県内では、停車中の車のマフラーを塞いだ降雪が原因で、一酸化炭素中毒により男性一名が死亡。

・排ガス中の有毒な一酸化炭素を吸い込むと、最悪の場合は死に至る。 ・一酸化炭素中毒防止には、マフラー周辺を定期的に除雪するのが重要。 ・降雪時はできるだけエンジンを切り、毛布やスコップ等の常備も大切。 JAF


豪雪で立ち往生の車に500人前 餃子の王将、無償で

豪雪で車両が立ち往生している国道8号沿いにある「餃子の王将」丸岡店が7日、ドライバーたちに無償で約500人前の料理を届けた。 店は雪のため前日から臨時休業だが、急きょ炊き出しを思いついた。上司に確認すると、「どんどんやって」と快諾が得られた。 余った食材で7日昼過ぎから料理をつくっては、ドライバーたちのもとへ運んだ。店の常連のトラック運転手も雪にはまっていた。「ほんとにいいの?」「今度また店いくわ」と喜んでくれた。副店長の中山幸紀(ゆきのり)さんは、1995年の阪神大震災の経験がある。兵庫県川西市の「餃子の王将」多田店でアルバイトしているときだった。  「水道もでないのに、店長の発案で震災当日に無理やり店をあけて、ギョーザとかを出した。あのときのお客さんの顔は忘れられないんですよね。飲食をやっているなら、こういうときは人のためにやらないと」 ただ雪のため、出勤できるアルバイトは限られた。3年前にアルバイトを辞めていた近所の梅村莉奈さん(22)を急きょ呼び出した。梅村さんは「久しぶりにへとへとになったけど、やりがいがありました」と笑って話した。Yahoo!ニュース


ヤマザキパンも商品を解放

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