近未来は自転車が鍵を握る!?大企業が革新的事業を展開

出典:cyclist

シェアサイクリングの流行の波が押し寄せ、ソフトバンク、ドコモ、DMM、メルカリなどの企業の参入。 2017年の中国のシェアサイクル市場規模は、約1733億円と、日本でも売り上げの伸びしろが期待されています。

ドコモ・バイクシェアでは東京の新宿区・千代田区・中央区・港区・江東区の5区180箇所での乗り捨てが150円〜利用可能。IT企業母体らしく、会員登録後はFeliCa,Suica,PASMOでの決済が可能。


そんな最中、JR東日本が自転車を電車の中へ直接持ち込めるサービスを開始しました。

BOSO BICYCLE BASE

R東日本千葉支社は8月25日、房総エリアでのサイクリングをより気軽に楽しむためのサイクルトレインの愛称名と車両デザインなどを発表した。愛称は「BOSO BICYCLE BASE」(房総バイシクルベース、略称:B.B.BACE)。「房総の各地を、バイシクル(自転車)で、駆け巡るためのベース(基地)」というコンセプトをもとにそれぞれの頭文字をとって名付けた。運行開始予定は2018年1月としている。Cyclist

本来は輪行袋という、大きな袋にすっぽり自転車を包む必要があるのですが、自転車のスタンドが完備されており、すぐにでも走行できる姿で搭乗できます。

鉄道が優れ、土地の少ない日本では、自転車で都会を走る文化が無いですが、中国やヨーロッパのような世界基準に合わせて発展してきています。

レコードと酒とバイクを愛する健康オタク。 主に音楽、グルメ、時事ネタなど。生活のアクセントになるものを投稿します。

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