車乗りは知っておくべし!大型トラックのハザードの意味とは?

Twitterで小谷正博さん(@KOTAPHARD8000)さんの交通について呼びかけの投稿が話題を呼んでいます。

大型トラックの後ろを走っていると信号の変わり目を見落としがちですね。

一部のトラックは黄色などの変わり目に、ハザードを焚いて後続車に知らせることがあるそうです。

【おさらい】ハザードランプの意味

渋滞最後尾

高速道路など、時速80km以上で走行している場合、急に止まれません。

そこで、渋滞最後尾は衝突を避けるため、ハザードランプをつけて早めに速度を落とすことを促します。

高速道路では前方でハザードが焚かれた場合は速度と前方に細心の注意を払った方が良いでしょう。

駐車場「ここ停めるのでバックします」

駐車スペースを見つけた場合、後続車に余計な車間距離を詰めさせない、進行の意思を伝えるため、ハザードをつけて十分な余裕を確保してから駐車します。

ありがとうハザード

流れに上手く乗りづらい場所で、心優しい方が道を譲ってくれる事があります。

車を入れてもらった後、ハザードランプを2〜3回点灯すると感謝の意思表示になります。

教習所でのハザードの使い方

教習所では、故障車のけん引、停車時に使用するように教わります。

海外ではサンキューランプも登場

気持ちよい運転のためにも、ルールもマナーもお大事に。

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