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『映画ドラえもん』大人に刺さるキャッチコピー、手がけた尾形真理子さんの感覚にせまる!

世界中で長い時を愛されている『ドラえもん』の新作映画が2019年3月1日に公開です。

このポスターが郷愁を思わせると、子供のみならず大人の心を掴み話題です。

万有引力が あるんだね。 離れてたって 友達には。

思い出だって、 思い出さないと 消えてしまうから。

子供の頃、 世界を救いたかった。 今夜は、 あいつを救いたい。

大人のフリが 上手な人が、 大人なだけだよ。

帰り道が わかっているから、 どんなに暗くても 怖くはない。

子供の頃の素直な思い。いつしか当たり前の生活で忘れてしまっている。

そんなことを思い起こさせるキャッチコピーを作られたのは尾形真理子さんです。

尾形真理子

1978年東京都生まれ。日大法学部新聞学科を卒業。博報堂に入社しスキルを磨く。朝日広告賞、TCC賞など多数受賞。ルミネをはじめ、資生堂、Tiffany&Co.、キリンビール、日産自動車など多くの企業広告を手がける。

名作集

悪い女ほど、 清楚な服が、 よく似合う。 ーLUMINE ルミネ

雨が嫌いだった頃、 わたしはまだ、 誰のことも、 好きじゃなかった。 ーLUMINE ルミネ

恋が終わるのな ら、 せめて夏がいい。 ーLUMINE ルミネ

数々のコピーライティングを手がける尾形真理子さんですが、コピーライティングに必要な要素は、「自分以外の人に興味があること。」、「自分にとって望ましくないことを認める耐性が、最終的に自分の感覚を信じることにもつながります。」と語っています。ー 引用 ASAHI ADVERTISING AWARD

レコードと酒とバイクを愛する健康オタク。 主に音楽、グルメ、時事ネタなど。生活のアクセントになるものを投稿します。

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