スーパーボランティア尾畠春夫さん、東京講演終了後、歩いて大分まで帰宅

出典:MBS

昨年8月に山口県で行方不明の男児を救出した大分県日出町のスーパーボランティア尾畠春夫(79)さんが、東京都練馬区貫井中学校で公演。「今は勉強することが義務」と激励。背景には校長との100回以上の手紙や電話でのやり取りがあったそう。

生徒からの「一番大切にしていることはなんですか?」との質問に尾畠さんは「人に優しく己を小さく。これを私は常に心がけています」と答えました。

「子供たちの目がみんな光っていた。自信を持っている証拠だ」と語り、続けて「まっすぐ自分に正直に生きてほしい。自分に自信を持って、正しいと思ったことを貫いて。五感を働かせていろんなことを体験してほしい」と熱いメッセージを送りました。

新たな目標は旅ということで、手作り旗に書き込んだ「世界のこどもたちの幸福をねがう旅 79歳と3ケ月の挑戦」を掲げ、東京から大分の自宅までのおよそ1320キロを30日かけて徒歩で帰宅します。

この日の東京の最低予想気温は0度。それでも、「自然に感謝する気持ちを持っていたら天気も味方してくれる」と笑い飛ばしました。

大分到着後は太平洋戦争沖縄戦で多くの方が犠牲になったガマ(洞窟)での遺骨収集を予定しています。「同じ日本人で70年以上眠り続けている。その人たちの遺骨を出してあげたい。長年の夢だった」と、真剣なまなざしで語りました。

http://news.livedoor.com/article/detail/15894499/

ネットの声

・素直に尊敬ですよ神
・頼まれてもないのに「善意で」朝5時から公園で草刈り機振り回してるジジイみたいなのよくいるけど そういうのを最終進化させた感やな
・悟り開いた狂人レベルの滅私奉公
・人生楽しそうやな

どこまでも突き進んでいく行動力は素晴らしいです!ぜひお身体をお大事なさってください。

レコードと酒とバイクを愛する健康オタク。 主に音楽、グルメ、時事ネタなど。生活のアクセントになるものを投稿します。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。