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中国で世界初の「AIアナウンサー」がデビュー!あまりにも衝撃的な見た目にネットが騒然

出典:Hi-News.ru

2016年頃から「人工知能(AI)」というワードを頻繁に耳にするようになりました。近頃では、話かけたら稼働する家電製品、自動駐車や衝突回避をアシストしてくれる車など、様々なところでAIの活用が進んでいます。

そんな中、中国の国営通信社である「新華社通信」は、世界で初となる「AIアナウンサー」をデビューさせたという衝撃な動画を公開。

さらに驚きなのが、公開された動画に映っていたのは人間……ではなく、そこにいたのは完璧に再現された人間の皮を被ったAIロボットなのだ。

冒頭からすらすらとニュースを読み上げる姿、そして見た目のクオリティの高さに世界中が驚愕しています。

現在、世界中で話題となっているこちらの「AIアナウンサー」。新華社の報道によると、最新のAIテクノロジーを利用して外見や声を同社に勤務するアナウンサーをモデルにしており、今後は、報道チームの一員となって他のアナウンサーたちとともに「中国語と英語」を使用し、タイムリーかつ正確なニュース報道をお伝えしていくとのこと。

人間を装ったヒューマノイド

AI搭載のヒューマノイド(人間型ロボット)は、テクノロジーの進化によって生身の人間なのか、AIなのか静止画なら見分けるのが難しいぐらい似ています。

こちらの、日本が誇るロボット工学者・石黒浩教授によって2011年に開発された「Geminoid DK(ジェミノイド)」は、モデルとなる人物を3Dスキャナで精密に型取り成形しシリコンで覆っているため、かなり見た目の完成度が高いロボットです。

現在みても、とても7年前に制作された作品とは思えないような仕上がりだが、今回、衝撃的なデビューを飾った「AIアナウンサー」のまえでは、石黒浩教授の代表作である「Geminoid DK(ジェミノイド)」も霞んで見えるかもしれません。

仮にAIと聞いていたとしても動きや表情、話し方すべてが人間そのもので、まるでAIロボットが登場する『近未来SF映画』を見ているような感覚に陥ってしまうから不思議なものだ。

正直なところ「中国またやったか?…もしかしてフェイクニュースなのか?」と疑うわけではないが、そのあまりのクオリティの高さに、ネット上では驚きの声が相次いでいる。

| ネットの声


「ロボットと人の区別がつかない未来がやってくる」

「人間そっくりです。5年後、10年後には見分けがつかなくなりそうです」

「まばたきや体の揺れなど、よく見ても人間にしか見えません」


「読むだけの仕事なら確かにAIでよいかも」


「アナウンサーがいなくなる」


「人間のアナウンサーが働くのは8時間だが、Aiなら24時間ニュースを読む事ができる」

動画を見た人たちからは様々な意見が寄せられており、この先さらにテクノロジーが進化していくことで人間にできない事はロボットに任せるのが正解だという賛成の意見。

その一方で、人間の知性を上回るロボットが発明され【映画:ターミネーター】のようにロボットの侵略によって「世界が滅んでしまう」などの、行先を不安視するようなコメントも見受けられました。

いずれにしても「AIアナウンサー」の存在は、世界中の人に衝撃的なニュースだったということは間違いない。

写真機が相棒です! 音楽鑑賞、お酒、洋服、スポーツも好きです。 暇さえあればカメラ片手に街中を徘徊。 抽象的かつ混沌とした日常を、フィルムとデジタル写真に記録しています。 気になるをモットーに、旬なトレンドやエンタメ情報だけでなく、「アパレルSHOPだけど健康を売りにしている、伝統工芸を作っているが弟子が皆外国人」など、現場でしか味わえないアナログな情報も取材を通じてお届けしたいと思っています。

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