【2018年のパンデミック】大流行インフルエンザの弱点

今冬もインフルエンザ大流行! 患者数は過去最多の1111万人、例年に比べ1.3倍ほどで厳重な予防が必要です。

| インフルエンザの種類


A型 (ソ連型・香港型・鳥など)・・・38度以上の高熱、人・鳥・豚などに感染する。突然変異しやすい(144種類)。 ・ B型・・・微熱、人のみに感染する。(2種類) ・C型・・・鼻水鼻ずまり、微熱、子供を中心に感染する。(1種類) 患者全体はA型が97%、B型が3%と言われており、圧倒的にA型にかかりやすいのが現状です。


| インフルエンザの弱点


高温多湿・・・湿度50%では3〜5%しかウィルスが生存できません。 ・予防接種・・・予防接種の効果は5ヶ月間。毎シーズン受ける必要があります。 ・水分補給・・・インフルエンザの菌は気管から感染するので、水で胃まで流し込めば、酸に弱い菌は胃酸で不活性化します。 ・うがい手洗い・・・基本中の基本ですが一番効果があります。


| インフルエンザの感染経路


インフルエンザはインフルエンザウイルスによる感染症であり、主に以下の二つの経路により流行します。 ・飛沫(ひまつ)感染・・・感染している人のくしゃみや咳で周囲に飛び散った唾液を周囲の人が吸い込むことで、他の人の体内にウイルスが入り感染します。 ・接触感染・・・感染した人の手に付着したウィルスがドアノブやつり革などに残ります。そして後から同じところを触った人が、自分の鼻や口に触れ、感染します。


| インフルエンザの予防法


嚥下方(えんげほう)

電車・バスに乗車中、周りに咳き込む人が多いときに飲み物を持っていない。そんな時には、ツバをゴックンするだけです。口の中のツバをちょっと溜めて、ゴックンと飲み込むと、水分を摂るのと同じ効果があります。

食事法

免疫強化の要はタンパク質の摂取です! お肉などの動物性タンパク質とビタミンC・Dは抗酸化作用。ビタミンAは粘膜生成を助けます。

まだまだインフルエンザ流行のシーズンが続きますので、ぜひともご自分流の予防方法で養生してください!!

レコードと酒とバイクを愛する健康オタク。 主に音楽、グルメ、時事ネタなど。生活のアクセントになるものを投稿します。

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