失われた文明、与那国島海底遺跡

出典:怪奇動画ファイル

ムー大陸やアトランティス文明など、超古代文明の存在は数多議論されてきましたが、ここ日本の与那国島沖の海底10メートルに、古代の神殿とも思える石段が発見され話題になっております。

全長東西に約250メートル、南北に約150メートル、高さは26メートル(頂上部の約1メートルは海面から出ることも)。 その外観は、まるで巨大な山城かピラミッドのようである。それもそのはずで、用途はおそらく城か神殿ではないかと考えられている。 防御を意識した造りや、宗教的な儀式に使われたとみられるレリーフなどがいくつも発見されているからだ。 新川鼻の沖合は、かつて陸上にあったことがわかっており、人々の往来もしやすかった。造られた年代は、様々な調査から2000~3000年前頃ではないかと考えられている。ところがその後、突如、急激な地殻変動が起こり、遺跡は海中に没してしまった。http://www.nazotoki.com/kaiteiiseki.html

階段、メインテラス、城門、石垣、通路、クサビ跡、石器類など人工物である証拠が沢山あるが、それでも自然説と遺跡説の2極化が双方支持されています。

真実は海の中に沈んでしまって確かめようがありませんが、ダイビングスポットとして現在も潜水できるそうですので、ぜひその目で確かめてみてください♪

世界では実際に海底に沈んでしまった街が多数あるようです。

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