未開の島、センチネル族の生態

出典:INDEPENDENT

アフリカのサバンナに暮らすマサイ族も、今や携帯電話の復旧率が70%を超え、IT化の波が押し寄せています。

そんな世界のグローバル化が進む中、インド沖の小さな孤島に未接触部族が生存しています。

北センチネル島に暮らすセンチネル族は、数千年もの間、外部との接触を拒み続け、科学の所持を放棄。 未だに石器時代の生活を続けていると言われています。その数およそ500人程度。島は殆どがジャングルで覆われ、どのような生活が営まれているか不明です。

管轄のインド政府や現代との関わりは?

2004年のスマトラ島沖地震発生時、救援物資を届ける目的で島を訪れたヘリコプターに矢の雨を浴びせ追い払ったり、2006年にカニの密漁で流れ着いた2人の漁師を殺害したりと、現代人との接触を極端に拒んでいます。

インド政府は、ワクチンで強力化したインフルエンザなどの現代ウィルスの耐性がない事を懸念して、北センチネル島への半径5キロ以内への立ち入りを禁止する法律を制定しました。

ますます孤立してゆく最後の秘境、北センチネル島。 未開の地のロマンに思いを馳せ、世界中にファンも多いそうです。

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