水族館でも人気なイルカの知られざる実態とは・・・

どの水族館でも見所の一つとなるのが「イルカ」です。
見た目もとっても可愛くイルカショーができる等、頭のいい動物とされています。

イルカの体重に占める脳の大きさは、人間に次いで大きいとされていて、その知能の高さから水族館でのショーが可能とされています。

イルカを身近に感じている私達は、イルカは賢くて人懐っこいというイメージを持っている人も多いかと思いますが、あまり知られていない意外な一面があるのです。

実はイルカはとても性欲が強い動物らしく人間に欲情して迫ってくることがあるそうです。

実際に1994年には人間の女性に惚れたオスのイルカが、その女性に近づく男性二人に襲い掛かり、そのうちの一人を殺してしまいました。

また知能が高いイルカには性格があり、人間の世界同様「いじめ」が存在するのです。

小さいイルカや弱った魚を集団で噛みついて殺したり、逆に殺さない程度に噛みついたと思ったら
結局食べずに捨ててしまったりと…

人間の世界でいう弱いものいじめに近い!!!

また性欲が強いことからメスのイルカを集団で襲ってレイプするというのもあるそうです。

イルカの集団レイプとは想像してはみてもなかなかしずらいですが。

イルカの知能やコミュニケーション能力の高さ、なんといってもこの可愛い見た目に心癒される人は
多いことでしょう。

しかしそんなイルカの性欲の強さには人間にも勝るものがあるのかもしれません…

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