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オープンリールを楽器として扱う「Open Reel Ensemble」の演奏が凄い!新感覚「テープタップ奏法」にシビれます。

出典:Twitter

昨今、世の音源はデジタルへ移行し、アナログな磁気テープを使っている人はどんどん減少しているんじゃないかという気がしています。

そんな中、昔懐かしいクラシックな音響システムである「オープンリール・デッキ」を楽器として、しかも打楽器にしてしまうOpen Reel Ensembleという集団がいます。

オープンリールとは音源や映像を記録する装置なのですが、リールから伸びるテープをドラムのように叩いて音を出していており、テープに記録された音が一瞬だけ再生され電子音のように聞こえてきます。

動画を見た人達からはこのような声が挙がっています。

「信じ難い独創性と音楽スキル。10点満点で11点だ」
「待っていた。こんな実験的で、スタイリッシュな音楽を。」
「アナログとデジタルの音楽世界が同居している …! 素晴らしい!!」
「DJみたいにレコードをスクラッチするんじゃなく、この天才は叩くことを編み出した。」
「オープンリールで演奏ってどういう意味だと思ったら、本当に楽器がわりにしてて笑いました。」


過去には、パリコレでの生演奏や坂本龍一さんとのセッション、大人数でオーケストラを編成したりと、彼らはコンピューターや普通の楽器も採りいれながら、実験的な試みを多く行なっています。

写真機が相棒です! 音楽鑑賞、お酒、洋服、スポーツも好きです。 暇さえあればカメラ片手に街中を徘徊。 抽象的かつ混沌とした日常を、フィルムとデジタル写真に記録しています。 気になるをモットーに、旬なトレンドやエンタメ情報だけでなく、「アパレルSHOPだけど健康を売りにしている、伝統工芸を作っているが弟子が皆外国人」など、現場でしか味わえないアナログな情報も取材を通じてお届けしたいと思っています。

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