日本のシティ・ポップによる社会現象

出典:Twitter

東京オリンピックを控え世界的な日本ブームに沸いていますが、中でも言葉の壁を超えた音楽は海外から熱い視線を注がれています。

特に海外の音楽ファンから人気なのは、1970年代〜製作されたシティ・ポップサウンド、通称和モノです。

シティポップ創世記の名盤として名高い「大貫妙子/SUNSHOWER」は和モノブームの火付け役になり、テレビ東京の人気番組「Youは何しに日本へ?」でアメリカ人がこのLPを探しに来日した回から、瞬く間に問い合わせが殺到。なんと5thプレスまでされています。

今以上に洗練されたサウンドは、バックミュージシャンに坂本龍一、今井裕、大村憲司、松木恒秀、後藤次利、斎藤ノブ、山下達郎、細野晴臣、渡辺香津美、清水靖晃、向井滋春、鈴木茂、村上秀一、林立夫、松任谷正隆… 日本の音楽界の大御所が勢揃い。

アルバム人気曲の「都会/くすりをたくさん」をカップリングした7インチまで製作され、こちらも現在値段高騰中で再プレスが決定。

当時の空気感にはなんとも言えない魅力が詰まっていて、懐かしくもあり新しいです。

レコードと酒とバイクを愛する健康オタク。 主に音楽、グルメ、時事ネタなど。生活のアクセントになるものを投稿します。

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