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東京鯛焼き御三家!100年続く天然物で小腹に本当にちょうどいい!

出典:ぷらりC級グルメ旅

|柳屋

大正創業。100年を越す老舗中で「鯛焼き御三家」のひとつに数えられる本店。
北海道産の良質な小豆を使用し、毎日手作りされているあんは熱々、皮は極薄パリパリ。
4個以上の購入で経木に包んで食えるので、ありがちな紙でふやけてしまうこともない。
開店前から行列ができ、ひとり20~30個買っていく人もザラにいる、
お土産としても重宝されているキング・オブ・鯛焼き。

柳屋
TEL 03-3666-9901
住所 東京都中央区日本橋人形町2-11-3
営業時間 12:30~18:00
定休日 日曜日・祝日


|浪花家総本店

1909年創業。日本一並ぶ鯛焼き屋さんで、2時間待ちなんてこともあるとか。
予約可能なので、購入の前に電話予約をするのがベスト。
鯛焼きは薄く、パリッとした皮が口の中で溶け出し、
甘さの控えめのつぶあんが大人の鯛焼きを楽しませてくれる。
両国に姉妹店(浪花屋本店)があり、そちらも大変な人気店。

浪花家総本店
TEL 03-3583-4975
住所 東京都港区麻布十番1-8-14
営業時間 11:00~19:00
定休日 火曜日(第三火曜日とその次の水曜日は連休)


|わかば

昭和28年より新宿の若葉町に店を構えるこちらは、
鯛焼きの鋳型には木村荘八(画家)筆の「わかば」の文字が刻まれている。
尻尾の先までぎっしりと餡を入れることを心情としており、塩気の効いた
餡子は食欲を刺激する。1日3000匹を売る日もあるという。

たいやき わかば
TEL/03-3351-4396
住所/東京都新宿区若葉1-10小沢ビル1F
営業時間/[月~金]9:00~19:00
[土]9:00~18:30
[祝]9:00~18:00
定休日/日曜日


|天然物と養殖物

鯛焼きの型には大きく分けて2種類。
プレートで大量に焼ける「養殖物」、一匹ずつ焼き上げる「天然物」がある。
一匹ずつ焼き上げる方が手間がかかるがカリッと仕上がるため、
コアな鯛焼きファンにとってはひとつのポイントだ。

|鯛焼き論争

文化人の間で白熱しておこなれた議論だ。 鯛焼きのしっぽに餡は必要ない派とある派の派閥の軋轢が生じた。
しっぽは箸休め、いやいやしっぽの先の餡の値打ち感!お得感!
のっぴきならない論争は好みの押し付け合いという最悪なダダコネで幕を閉じた。


鯛焼きは今川焼きから派生した食べ物だ。
飾らない、ワンハンドで頬ばれる。
庶民の中でこんなにも小粋な差し入れがあることに感謝しなければならない。

レコードと酒とバイクを愛する健康オタク。 主に音楽、グルメ、時事ネタなど。生活のアクセントになるものを投稿します。

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