ファミマの「忖度弁当」で内部告発

出典:sakamobi.com

忖度・・「相手の気持ちを推測すること」

しかし、20世紀末ごろから「有力者の気持ちを推測して気に入られるようにすること」という意味で、身を守りながらおこぼれを狙うコバンザメたちが使い始めたようで、加計学園問題で度々使われたことが発覚し、「今年の新語2017」でも2部門を受賞。

そんな、今年一番ホットなワードをひっさげて発売された「忖度弁当」が全く売れず、にネット上で関係者が悲鳴をあげています。

1.この案件 (あんかけのさつまいも) 2.うまくいくと (野菜のうま煮) 3.めでたいです。 (金目鯛・きんぴら) 4.金を目当てにするほど (金峰米ごはん) 5.腹黒くはありませんが (のどぐろ塩焼きほぐし) 6.マメにお会いして、たくさんお話をさせていただきたいです。 (枝豆) 7.(ゴマすり) (胡麻和え) 8.そんたくあん (大根と人参なますたくあん)

らしいですよ。なんかいまいち腑に落ちない感じですね。ちなみに、ファミマはTwitterでアンケートをとって商品化したようです。

なんとも安直な企画ですね。民衆の意見は水面下に眠ってる事を忘れるなYO!ファミマ企画部!

レコードと酒とバイクを愛する健康オタク。 主に音楽、グルメ、時事ネタなど。生活のアクセントになるものを投稿します。

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