【新感覚】夏休みの宿題のお共にもぴったり「一行怪談漢字ドリル 小学1・2年生」

一行怪談感じドリル、小学1・2年生、吉田悠軌、オカルト研究家 

出典:おたくま経済新聞

幻冬舎から登場した「一行怪談漢字ドリル 小学1・2年生」すべての例文が「一行怪談」になっている、ユニークな漢字ドリルです。ちなみに、「一行怪談ドリル」とは、句点のない一続きの文章だけで不気味な情景を描いた怪談話をする漢字ドリルです。

例文は、オカルト・怪談研究家で知られる「吉田悠軌」氏書き下ろしの「一行怪談」が使用されています。

内容は、ちょっぴりこわいものから、ユーモラスなものまで様々。

・カゼで「やす」んでいる間に、知らない「こ」がボクのせきにすわっていて、みんなその「こ」をボクの「な」前でよんでいる。

・校ていのすみの「き」「うえ」にはいつでも、ボクだけをじっと「み」つめる男が立っている。

・お「てら」のわきを自てん車で「とお」ったら、はか石がに台にとびのってきた。

・子どもがよくいなくなる公園におかれたカバのゆうぐが、さいきん「まる」まると「ふと」ってきた。

「たい」風で遠くのはか場がとんできて、ボクの「いえ」のすぐとなりにおちた。

文章を読むのが苦手でも、怪談を楽しみながら解き進めることで漢字を楽しく覚えられるだけでなく、読解力も同時に鍛えることもできそうですね。

こちらは、実際に怖い体験・不思議な体験をしてきた人々から、「吉田悠軌」さんが聞いてきた奇妙なお話の数々。

女嫌いの部屋

トリコロール

 

写真機が相棒です! 音楽鑑賞、お酒、洋服、スポーツも好きです。 暇さえあればカメラ片手に街中を徘徊。 抽象的かつ混沌とした日常を、フィルムとデジタル写真に記録しています。 気になるをモットーに、旬なトレンドやエンタメ情報だけでなく、「アパレルSHOPだけど健康を売りにしている、伝統工芸を作っているが弟子が皆外国人」など、現場でしか味わえないアナログな情報も取材を通じてお届けしたいと思っています。

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