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「Planet or Plastic?」世界的なゴミ汚染の流行。ナショナルジオグラフィック『6月号の表紙』が、あまりにもエモすぎて言葉が出ない。

出典:NATIONAL GEOGRAPHIC

ナショナルジオグラフィック6月号は、海に浮かべたビニール袋を氷山の一角に見立てる斬新なアイディアで、今月号の表紙を飾りまました。「It’s so cool」「Amazing」など、称賛の声が挙がっています。

しかし、素晴らしアイディアの背景には近年、深刻化する非リサイクル廃棄物による汚染の拡大。我々が、節分の如くばら撒き続けた「海に漂流するプラスチックや、埋立地に放置される大量のゴミ」の影響で、環境が破壊されています。実際に、いくつかの動物は現在プラスチックの世界に住んでいるといわれます。

海洋生物や動物達は、プラスチックなどを餌と勘違いして食べてしまい、その事が原因で命を落とすのは珍しくありません。このような事実を知ってしまうと『関係ない、知らない』自分さえ良ければなんて、ざれ事を言えるのは今だけだと思います。

近い将来、人が住む場所を失うのは時間の問題。と、気づかされる前に、今自分に何ができるのか?世界的なゴミ汚染の流行と、言ったふざけたネーミングが世の中に浸透する前に個々が模索しなければいけないと思います。まずは、現状を知れたことが一歩目だと思うようにします。

 

「ナショナルジオグラフィック」では世界的なプラスチック危機に対する。意識を高める事を目的として世界的なゴミ汚染の流行!問題を、強調することで避けられないようにする動きを先導しています。

そんな彼らの、シンプルかつストレートなメッセージをご覧ください。

 

【NATIONAL GEOGRAPHIC】
Planet or Plastic?

Jorge Gamboa

 

Planet or Plastic?
Short movie

荒廃された地球

Jordi Chias 

スペインの地中海に生息するウミガメが、古いプラスチック製の廃棄された漁網に絡まり身動きが取れなくなっています。

 

Brian lehman

エチオピアのHararにある埋立地を拠点とする清掃業を営むハイエナです。彼らはゴミ箱を聴き、食糧の大部分をゴミ箱で見つけます。

 

Randy Olson

バングラデシュのブリガンガ川の橋の下に溜まったプラスチックの川。

 

Justin Hofman

インドネシア南東部のスンバワ島沖を漂うタツノオトシゴ。海流に乗るためにつかまっているのは、プラスチックの柄が付いた綿棒。「あってはならない写真です」と、この写真を撮ったジャスティン・ホフマンは嘆く。

このような事実を大勢の方に知っていただきたいと切に願います。

写真機が相棒です! 音楽鑑賞、お酒、洋服、スポーツも好きです。 暇さえあればカメラ片手に街中を徘徊。 抽象的かつ混沌とした日常を、フィルムとデジタル写真に記録しています。 気になるをモットーに、旬なトレンドやエンタメ情報だけでなく、「アパレルSHOPだけど健康を売りにしている、伝統工芸を作っているが弟子が皆外国人」など、現場でしか味わえないアナログな情報も取材を通じてお届けしたいと思っています。

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