NBAのスター選手が女子高生にかけた言葉

出典:KXLY.com

NBAのスター選手、ステフィン・カリーが来日した際、女子高生にかけた言葉が素晴らしいと話題になっています。

体育館一杯の観衆が見守る中、シュートを外してしまい赤面する女の子。
そうじゃない!と大きなジェスチェーで駆け寄り、通訳を呼びます。

「僕も30年間プレーしているけど、すべてのシュートが入るわけじゃない。」
「入らないことは全然問題じゃない。大事なのは入るまで打ち続けること。」

ステフィン・カリー

父親、弟もNBA選手というサラブレットで、ファンの期待を背負ったカリーがMVPを受賞したのはプロ7年目の事。
長い年月を掛け、人として、バスケット選手として成長してきた彼には素晴らしい人生観が宿っています。

ステフィン・カリー名言

『何をするにしろ自分がなれるベストな自分になること。誰かの人生を生きる必要はない。』

『バスケットボール以上に大切な物が有る。一番大切なのは家族で、何があっても互いに支え合い、愛し合うことだ。』

『あなたにとって最も大きな障害を乗り越えた時、成功はやってくるんだ。』

『僕は大事な場面を恐れたことはないよ。あがることもあるし、ナーバスにも、不安にもなる。けどそれは「準備万端である」という良いサインだって考えてるよ。』

「失敗しないと成功の仕方が分からないだろ」

レコードと酒とバイクを愛する健康オタク。 主に音楽、グルメ、時事ネタなど。生活のアクセントになるものを投稿します。

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