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【実話】余命宣告を受けた祖母と過ごした時間!大好きな「おばあちゃん」との思い出を描いた漫画に涙

Twitterに投稿された「大好きなおばーちゃん」に向けた一通の手紙が話題になっています。

漫画家である作者の明(@rikukamehameha)さんの祖母は、およそ半年前にすい臓がんの診断を受け1か月前に家族に見守られる中この世を旅立ちました。

そんな大好きな祖母の余命がわずかだと知らされた時、明さんは心の準備をしながら「後悔しないように今できることを全力でやろう」と決意し、その時の思いを漫画にしています。

【おばーちゃんへ】

だいすきだよ、おばーちゃん

漫画を読んだ読者からは「涙が出た」「今すぐおばあちゃんに会いに行きたい」「看取りの辛さと、家族でいられた幸せを改めて思う事が出来ました」など反響を呼んでいます。

命ある私たちには、必ずいつかは死が訪れます。今当たり前に隣にいる家族も、そして、自分自身もいつかは。明さんのように大好きな人と豊かな時間を過ごしながら最期を迎えられるかはわかりませんが、そのときに後悔しないように一瞬一瞬を大切に生きたいと思わせてくれるお話でした。

写真機が相棒です! 音楽鑑賞、お酒、洋服、スポーツも好きです。 暇さえあればカメラ片手に街中を徘徊。 抽象的かつ混沌とした日常を、フィルムとデジタル写真に記録しています。 気になるをモットーに、旬なトレンドやエンタメ情報だけでなく、「アパレルSHOPだけど健康を売りにしている、伝統工芸を作っているが弟子が皆外国人」など、現場でしか味わえないアナログな情報も取材を通じてお届けしたいと思っています。

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