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黒澤明監督の傑作『羅生門』がハリウッドでドラマ化!なんと「スピルバーグ」率いる製作会社によって復活

日本国内にとどまらず世界中の映画監督をも魅了し、数々の名作を世に送り出してきた映画監督・黒澤明。

そんな、日本を代表する映画監督・黒澤明による映画史に残る傑作『羅生門』が、ハリウッドでドラマ化されることがわかった。

| 世界のクロサワ映画『羅生門』

1950年に公開された映画『羅生門』は、芥川龍之介による短編小説「羅生門」「藪の中」を原作に、平安時代後期の乱世を舞台にある武士の殺人事件を、加害者の盗賊と殺された武士の妻が、事件後に検非違使の前でそれぞれ異なる視点で語る群像劇。

脚本は橋本忍、主演は三船敏郎、志村喬、京マチ子といった名優たちが名を連ねており、光の影の描き方が印象的な黒澤映画の最高峰。

『羅生門』ハリウッドでドラマ化

アメリカのアンブリン・テレビジョンによる制作のもと、テレビドラマ化される映画『羅生門』。

こちらの製作会社は、なんとハリウッドを代表する名監督「スティーブン・スピルバーグ」がCEOを務めるアンブリン・パートナーズのテレビ制作部門。

ドラマ版では、ひとつの事件を複数の人物が異なる視点から語られるストーリーになるそうで、この構成は原作小説『藪の中』に由来しており、海外では「羅生門スタイル」とも言われているそうです。

ドラマ版「羅生門」は、全10話構成となっており配信サイトや放送日などは、明らかになっていないようですが、世界のクロサワ映画の名作を、ハリウッドがどのような作品に仕上げるのか続報に期待したいと思います。

写真機が相棒です! 音楽鑑賞、お酒、洋服、スポーツも好きです。 暇さえあればカメラ片手に街中を徘徊。 抽象的かつ混沌とした日常を、フィルムとデジタル写真に記録しています。 気になるをモットーに、旬なトレンドやエンタメ情報だけでなく、「アパレルSHOPだけど健康を売りにしている、伝統工芸を作っているが弟子が皆外国人」など、現場でしか味わえないアナログな情報も取材を通じてお届けしたいと思っています。

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