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「森ビル デジタルアート ミュージアム・エプソン チームラボ ボーダレス」 6月21日オープン!

森ビル デジタルアートミュージアム

出典:teamLab

6月21日より、森ビルと、チームラボが共同で運営する「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス」がオープンします。

「Borderless」のコンセプトのもとに、展示作品は他の作品との境界がなく、部屋から出て通路を移動しはじめ、他の作品とコミュニケーションし、時には他の作品と融合する。また、作品と鑑賞者との境界もないため、人々はこの世界に没入し、さらには、自分と他者との境界すら連続的なものになっていくでしょう。境界のないアートでできた施設内は、鑑賞者が自らの身体を使って探索しながら、他者と共に新しい体験を創り出していく、これまでにない全く新しいミュージアムが実現されました。

森ビル デジタルアートミュージアム

5つの世界で構成され、世界初公開作品を含む約50作品が展示される模様です。

森ビル デジタルアートミュージアム

森ビル デジタルアートミュージアム

520台のコンピューター、470台のプロジェクター、10,000㎡の圧倒的なスケール感と、複雑で立体的な空間が特徴の世界に類を見ない全く新しい世界です。  

森ビル デジタルアートミュージアム

 

人々のための岩に憑依する滝

人々のための岩に憑依する滝 / Universe of Water Particles on a Rock where People Gather

他の作品の境界を越境し、時には他の作品に影響を与えながら、運動の森の山々と深い谷から、「人々のための岩」に降り注ぐ滝。

「人々のための岩」を仮想の三次元空間に立体的に再現し、そこに水を落下させ、岩の形による水の動きをシミュレーションし滝を描いている。水は、無数の水の粒子の連続体で表現し、粒子間の相互作用を計算している。そして、水の粒子の挙動によって、空間上に線を描く。その線の集合をチームラボが考える「超主観空間」によって平面化し滝を描いている。

人が作品の上に立ったり、作品に触れると、水の流れを変える岩のように、その人自身が岩となり、水の流れが変化していく。作品は、人々のふるまいや、他の作品の影響を受けながら、変容し続ける。今この瞬間の絵は二度と見ることができない。
 
 
 

写真機が相棒です! 音楽鑑賞、お酒、洋服、スポーツも好きです。 暇さえあればカメラ片手に街中を徘徊。 抽象的かつ混沌とした日常を、フィルムとデジタル写真に記録しています。 気になるをモットーに、旬なトレンドやエンタメ情報だけでなく、「アパレルSHOPだけど健康を売りにしている、伝統工芸を作っているが弟子が皆外国人」など、現場でしか味わえないアナログな情報も取材を通じてお届けしたいと思っています。

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