不慮の事故で才能が開花してしまった人たち

出典:PETYAMA<

「三つ子の魂百まで」というくらいに、人間の基礎は幼少期に完成され、あとはそれをどう活かすかが人生の鍵となってきますが、不慮の事故で身体が損傷を受け、眠っていた才能が開花してしまい一夜にして天才になってしまう人たちが中にはいます。

|メロディ・ガルドー

19歳の時の交通事故で神経損傷と複雑骨折の重傷を負う。以後後遺症で視神経過敏によりサングラスが手放せなくなる。リハビリ中のセラピーで曲を書き始め、ミュージシャンとしてデビュー。


|ジェイソン・パジェット

31歳の時に強盗に逢い頭部を殴られる。その瞬間から視覚がフラクタルとして見えるようになり、今まで興味のなかった数学と物理を先行。社交的な性格から内向的な性格へと変わり、ついには数学者になってしまいます。

さらにフリーハンドでフラクタルを書けることで有名。




 


|フランコ・マグナーニ

イタリアからサンフランシスコに渡ったフランコは調律師から木工職人と働いていたが、ある日てんかんに襲われせん妄状態に。そこから回復すると子供の頃の風景が鮮明に思い出された。その鮮明なビジョンに圧倒され、やがて彼は自分の頭の中の風景を書くようになりました。

医者の見立てでは側頭葉の転換が記憶に取り憑かれる原因になったということです。

 


|ケン・ウォルターズ

2005年に脳梗塞で入院。病院で看護婦に手紙を書こうとしていることき、文字を書くつもりで絵を描いている自分に気がつきました。それは新しい感覚で不思議な発見でした。

以前はエンジニアで、芸術はさっぱりでしたがそれ以降ゲームキャラクターなどを手がけるエレクトリック・アーティストとして才能が開花しました。

 


GOMA

デイジュリドゥ奏者として演奏を始めるも、2009年の交通事故で高次脳機能障害を発症。過去の記憶を失い、新しい記憶も定着しない症状に苦しみながらも、以後点線画を書き、ディジュリドゥ奏者としても復活しています。

 


レコードと酒とバイクを愛する健康オタク。 主に音楽、グルメ、時事ネタなど。生活のアクセントになるものを投稿します。

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