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持っている洋服をすべて着るプロジェクト!視覚で感じる社会的メッセージ

出典: chew on this art

「Soft Shells」は自分が所有する服をすべて自分の体に巻きつけるというアートで、見る人にモノの社会的意味を考えさせるアーティスト・Libby Oliverさんによるプロジェクトです。

Libbyさんはカナダのヴィクトリア大学で写真やイラストレーションアートを、また過去にほかの大学で国際開発やジェンダーについて学んだバックグラウンドを持つ。大学を卒業した現在は、アーティストでフリーランスフォトグラファーをしており、コミュニティのためのアートスペースを運営したり、アートコミュニティの多様性を高めようと活動したりしています。

そんな彼女は、何を着たら人に認められるか、社会的に何を着ることを求められているのかという「社会的制約」によって、選べる選択肢が限られてしまっている現代の風潮を「Soft Shells」という作品を通して表現しています。

写真機が相棒です! 音楽鑑賞、お酒、洋服、スポーツも好きです。 暇さえあればカメラ片手に街中を徘徊。 抽象的かつ混沌とした日常を、フィルムとデジタル写真に記録しています。 気になるをモットーに、旬なトレンドやエンタメ情報だけでなく、「アパレルSHOPだけど健康を売りにしている、伝統工芸を作っているが弟子が皆外国人」など、現場でしか味わえないアナログな情報も取材を通じてお届けしたいと思っています。

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