衣服の新たな可能性?大気汚染のレベルで「シャツの模様」が変化する

出典:The Guardian

環境問題をテーマにしたスマートテキスタイル「Aerochromics」は、模様の変化により、視覚的に今いる地点の大気汚染度を伝えてくれます。

ブルックリンのデザイナー、Nikolas Bentelさんが開発した「Aerochromics」は、日に日に深刻化が伝えられる環境問題をもっと自然に意識する方法を模索する中で生まれたプロダクトなんだそう。

シリーズは異なる「能力」をもつ3つの Tシャツで構成される。それぞれ一酸化炭素、粒状物質による大気汚染、放射性物質を測定する。仕組みはそれぞれ異なっており、一酸化炭素を「感じる」Tシャツは、加熱素子を活性化し、白のドットを黒に染め、粒子を検出するものは、2つの小さなセンサーを有している。

実際に模様が変わっていく様子は動画で見ることができるのでチェックしてみてください。

写真機が相棒です! 音楽鑑賞、お酒、洋服、スポーツも好きです。 暇さえあればカメラ片手に街中を徘徊。 抽象的かつ混沌とした日常を、フィルムとデジタル写真に記録しています。 気になるをモットーに、旬なトレンドやエンタメ情報だけでなく、「アパレルSHOPだけど健康を売りにしている、伝統工芸を作っているが弟子が皆外国人」など、現場でしか味わえないアナログな情報も取材を通じてお届けしたいと思っています。

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