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柴犬がオオカミに一番DNAが近かった!?日本に4体だけあるニホンオオカミの剥製

狂犬病やジステンパーで20世紀初頭に絶滅した『ニホンオオカミ』ですが、実は日本古来の『柴犬』がもっともオオカミのDNAと近いことがわかりました。

イエイヌの歴史

人間がおとなしい性格のオオカミを家畜化し、交配を進めたのが今のイエイヌの始まりだと言われています。そうなると、柴犬や秋田犬はほとんど血を変えずに生きてきたということになりますね。
環境適応能力が素晴らしいです。いざという時に野生の感も頼りになりそうです。

日本オオカミの剥製

東京・国立科学博物館

東京・東京大学農学部

和歌山・県立自然博物館

オランダ・ライデン自然史博物館

明治初期までは本州・四国にかなりの数が生息していましたが、急速に絶滅してしまったため、残念ながらニホンオオカミの剥製は少なく、たったの4つ。しかも保存状態が悪く、精悍な顔立ちがなりを潜めてしまっています。

現在、森の生態系の頂点が不在で、増えすぎてしまった鹿の対策に頭を抱えています。クローン技術で復活をさせるという声もあがっていますが、果たしてテクノロジーはどのように使われるのでしょうか。

現在はこちらが最先端のようです。

レコードと酒とバイクを愛する健康オタク。 主に音楽、グルメ、時事ネタなど。生活のアクセントになるものを投稿します。

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