出典:朝日新聞

感動

東大に50歳主婦が合格!メソッドやマインドに目からウロコ!

タレントのラサール石井が東京大学への受験を宣言し、4度目の受験に失敗したりと、
近年、大人の東大受験が増えています。

|東大合格の主婦 53歳

安政真弓さんは自宅で学習塾を開講しており、2人の息子がいます。 次男が東京大学の受験に失敗したのをきっかけに、50歳で受験。 自身も過去に2度東大受験に失敗し、早稲田大学を卒業していますが、 徹底したスケジュール管理のなか、家事の合間に勉強をする方法で見事合格。
父と弟も東大受験に敗れており、一族の雪辱を果たしたと語る安政さん。


|受験に向けて

プレッシャーに負けない環境を作る

自身がプレッシャーに弱いことを十分に自覚していた安政さんは、周囲には受験することは秘密で、
夫にでさえ前年9月まで秘密にして勉強に臨んでいました。泊りがけの模試ですら秘密裏に遂行していたそうです。

手帳を存分に活用

予定を書き込み、「数学をやろうと思ったけど、やっぱり日本史にしよう」
というときは、直ぐに予定を書き換えたそうです。
そしてやったことを必ず記入。あとで見返したときにそれが自信に繋がったと言います。
さらに、何もやらなければノートは空白のまま。というのも、良い緊張感を保てた秘訣だそうです。

目標を3ヶ月ごとに分けて管理

一年は長すぎてダラっとしてしまいがちだという安政さん。
3ヶ月x4本として、3ヶ月単位で近い目標を立てて取り組むのが良いとのことです。


|人生は永遠に挑戦

自身の東大合格をきっかけに、昔の仲間の一人は「僕も勉強したくなった」と言い、会社に勤めながら大学院に通い始めました。「老後の楽しみに、定年退職したら東大へ行く」と言っている知人もいるのだそう。「何歳になっても、やりたいことがあればチャレンジしてほしい。」という安政さん。
自身の好きな言葉は、「成功はプラス1、失敗はプラスマイナス0」

挑戦して頑張ることには、それ自体価値がある。成功すればプラス1、もしダメでも元の状態に戻るだけ。失うものはありません。
チャレンジしたいけどやっぱりやめよう、どうせムリだと諦めてしまうのはもったいない。
挑戦し、学ぶことで人生が豊かになります。勉強は楽しいですよ。

と素敵な言葉で締めくくっていました。


安政真弓

安政真弓ホームページ

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